コラム 第50号 - 栄養価が高くて便利!乾物と旬の野菜の冷凍保存活用法

切り干し大根とか高野豆腐を食べたいな。うん、作ろう!

切り干し大根やひじきなどの乾物は常温で保存でき、必要な時に必要なだけ使えて、水で戻すだけでいいのです。こんなに便利なんだからストックしておかなくちゃ!
★ おいしさ・栄養面・保存性に優れています
・乾物とは
食材の水分を抜いて保存性を高めたもの
旬の一番栄養価が高く美味しい時に加工し保存する
乾物にすると栄養素が増す(干ししいたけは天日干しするとビタミンDが増える)

・ 代表的な乾物
ひじき、切り干し大根、干ししいたけ、かんぴょう、わかめ、昆布、高野豆腐、

・乾物に含まれる栄養素
ひじき:マグネシウム、カルシウム、食物繊維、鉄分
切り干大根:食物繊維、カルシウム
干ししいたけ:ビタミンD、食物繊維
わかめ、昆布:カルシウム、マグネシウム、食物繊維
高野豆腐:カルシウム、鉄分、食物繊維

忙しい時や急に食べたくなった時に、乾物さえあればすぐにできちゃうのです!
栄養も豊富な乾物のおかずですから、常備菜として毎日いただきたいですね。わたしは便利で簡単な豆料理などもよく作ります。

お料理するときに美味しくて便利といえば、冷凍という方法がありますね。
旬の美味しさを楽しみたくて、栗やトウモロコシを冷凍することがありますが、野菜の冷凍は難しいのではないかしら?

★ 『冷凍保存をうまく活用しよう!』
>キャベツやきゅうりなど、冷凍には向かないと言われている野菜だって、味を落とさずに冷凍保存できますよ。
>一番大切なのは「素早く冷凍させる」ことです。冷凍時間がかかればかかるほど、食材の中の水分が大きくなり、風味が落ちてしまいます。
>野菜の冷凍保存テク
1. 冷凍庫の温度設定を「強」にする
こうやってとにかく素早く冷凍させましょう。冷凍庫の扉もなるべく開けないようにしてください。
2. トレイなどを上手に使う
金属トレイに乗せて冷凍庫に入れたり、保冷剤などの上に置いておくとさらに早く冷凍できるので上手に使ってみてください。
3. 冷凍庫はできるだけ多くのものを入れる
とにかく詰め込んで、すき間がないようにしたほうが、食材同士が保冷剤の役目をしてくれて省エネにもなります。

大根、小松菜、白菜も美味しく保存できるのですね、すごい!
下処理しておくだけですぐに使えるなんて便利です、賢く活用し時短クッキングしよう!


※当コラムの内容は、以下のページより引用しています

乾物でなんとかなる副菜レシピ
『冷凍保存をうまく活用しよう!』